個人再生の流れを13に分けて解説
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個人再生の流れ
| 1 | 専門家を探す |
料金や運営方針など確認して相談したい専門家を探します。 |
| 2 | 専門家に相談・依頼 |
借金の額や件数や取引内容、家計の収支などをメモなどにまとめて実際に相談します。その結果で個人再生を行うことを決断すれば、専門家に依頼します。この時点から再生計画が確定するまでの期間は業者への返済がストップします。 |
| 3 | 個人再生の準備 |
必要書類を専門家に提出し、個人再生申立て書類を作成します。 |
| 4 | 個人再生手続開始申立 |
申立人は、自分の住所を管轄する地方裁判所に個人再生の申し立てをします。 |
| 5 | 再生審問・個人再生委員との面接 |
個人再生委員との面接は弁護士と同伴です。再生債務者の財産や収入の状況、個人再生に至る経緯など聞かれます。 |
| 6 | 再生手続開始決定 |
裁判所は申立てが要件を満たし、書類に不備がなければ開始決定をします。 |
| 7 | 返済金の積立開始 |
再生計画の認可決定までの約6ヶ月間、再生計画で毎月返済する予定の金額を定期的に振り込みします。 |
| 8 | 債権の届け出・調査・確定 |
裁判所が債権者に債権の届けをさせます。再生債務者の申し立て内容について審査をします。 |
| 9 | 再生計画案提出 |
債務者は、支払方法を決めた再生計画案を作成します。 |
| 10 | 債権者からの意見聴取 (給与所得者再生) |
給料所得者再生の場合は、債権者からの意見徴収を行いますが参考程度の扱いです。 |
| 11 | 債権者による書面決議 (小規模個人再生) |
小規模個人再生の場合は、債権者からの意見徴収+賛成反対の書面による決議を行います。再生計画案に同意しないという回答が債権者の半数以上の場合は不認可となります。 |
| 12 | 再生計画の弁済開始 |
再生計画に従って弁済を開始します。 |
| 13 | 再生計画の履行 |
再生計画に従って返済が終了すれば、残債務が免除されます。 |