任意整理の流れを9つに分けて解説
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任意整理の流れ
| 1 | 専門家を探す |
料金や運営方針など確認して相談したい専門家を探します。 |
| 2 | 専門家に相談・依頼 |
借金の額や件数や取引内容、家計の収支などをメモなどにまとめて実際に相談します。その結果で任意整理を行うことを決断すれば、専門家に依頼します。この時点から返済プランが確定するまでの期間は業者への返済がストップします。 |
| 3 | 業者に受任通知を発送 |
専門家が受任通知を業者に発送します。これが届くと業者から本人への督促・取立は止まります。(弁護士や認定司法書士の介入通知が届いた以降の督促・取立は禁止されています) |
| 4 | 債権の調査 |
専門家が業者に対して取引経過の開示を請求します。開示を拒否した場合は訴訟を行って開示を行います。 |
| 5 | 債務の確定 |
業者から入手した取引経過の明細をもとに、利息制限法による引き直し計算します。これにより法的に支払うべき金額が確定できます。取引期間が長い場合は既に借金がなくなっていたり、利息を支払いすぎている(過払い金が発生)場合があります。 |
| 6 | 和解案の作成 |
確定した債務額をもとに、本人と相談しながら毎月の返済額や返済期間を決めます。 |
| 7 | 業者と和解交渉 |
専門家が業者と和解案を提示し交渉をします。 |
| 8 | 和解契約の締結 |
和解案の話がまとまれば和解契約書を交わします。 |
| 9 | 返済スタート |
和解契約で決めた返済プランに従って、新たな返済がスタートします。 |